霜被害

昨日の朝、この辺りでは氷点下となり、霜が降りてしまいました。そして嫌な予感。今朝、畑に行って見ると、元気にスクスク芽を出した、じゃがいも「とうや」が無残な姿に。霜で真っ黒に焼けています。

この前、皆で植えたじゃがいも。収穫を楽しみにしていただけに本当にショック。作付けの半分くらいが被害に。一度枯れてしまうと、もう育ちません。

可哀想なくらい、霜で焼けて黒くなっています。

今年県内では、4月半ばにも最低気温が氷点下となり、モモやナシなど果樹の花芽が霜で枯れる被害が出たばかり。この30年で最悪の霜被害。

まさか、じゃがいもまで、やられるとは、、、。

今年は異常気象。大雪が何度も降ったかと思うと、いきなり春の陽気。桜の開花も早く、桃、梨、さくらんぼも早々に花が咲き、そこへ氷点下。

もう、めちゃくちゃですね。自然相手では怒りの矛先がなく、やりきれない悲しい思いでいっぱいです。わずかに残った、遅咲きのじゃがいもに成長を託すばかり。無念。

follow us in feedly

Follow me!

前の記事

POP書き