大事なパキラ

昨年6月リニューアルオープンの際に、施工した電気屋さんよりいただきました。店の入り口に飾り、皆様に親しまれてきたパキラ。時には癒し、時には涼しさを演出。どんどん新しい芽が出て、成長する姿を見るのが楽しみでした。

しかしながら、12月から連日の大雪。1月になると、ますます寒くなり、朝晩の気温がマイナスの日も。

ある日、パキラの枝が垂れ下がり、葉っぱがしぼみ始めているのに気付きました。栄養剤を注入したり、水を与えたり、暖房の部屋で温めたりしましたが、最終的には葉っぱが落ち始め、丸裸に((T_T))。

専門店で対処法を聞いたところ、パキラは寒さに弱く、冬は暖かい室内か、陽当たりのよい場所で育てなければ枯れてしまうとのこと。今は冬眠時期のため、水やり、栄養剤は不要、春になってから新しい土に入れ替え、様子を見ては?とのアドバイス。

そう、あまりの寒さに耐えきれず自滅。

土地柄、福島のような寒冷地では、今の時期、観葉植物の取り扱いはないそう、イコール、冬に福島で育てるのは無理ですよ、って話。えー?まじで? 知らんかった。

ショック、ショック、大ショック。

幸い、枝そのものは枯れてるわけではないようで、春に再起出来るかも、、、と期待させるようなお言葉も。やってみます。

今日、たまたま付き添いで行った某病院。待合室に置いてあった観葉植物がイキイキしていたので、スゴイなと思って近づいてみたら、、、プラスチックの模造品でした。そうか、この手があったか。

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