メヌケ(目抜け)
今日はブログ初登場、北海道の「メヌケ」をご紹介。思わず「マヌケ」と言い間違えそう。
カサゴ目フサカサゴ科に属する深海魚で、赤色魚の総称。水圧の高い深海で生息しているため、釣り上げられる際に目が飛び出すことから「目抜け」と言う名前に。最近、深海魚シリーズが続いています。(メヌキと呼ばれることも)
正直言います、ブログ書いてても第一印象は気持ち悪っ、と思います。
いやいやそんなことを言ってはいけません、高級魚なんですって。赤色が鮮やかなのは新鮮な証拠。通常は粕漬けで対面する事が多いので現物入荷はレア。私も見たことないかも。
ガオー。よくも釣り上げたな、と言わんばかり。
目玉が潜水艦の窓に見える。ダメだ、一度そう思ったらそれにしか見えない。
かなり肉厚。
味はいかがなもの?そこが知りたいですよね。
皮まで食べれるように湯引きしたので、少し歯ごたえあり、クセのない上品な味わい、脂あり。
今が旬。秋から春にかけての寒い時期は、特に身の脂のりが良く、ふっくら。
今食べないと損。暖かい時期のメヌケは美味しくないそうです。
より多くの方に召し上がっていただきたいので、1パックに少しずつしか配分出来ませんが、沢山出します。冬の思い出に。