馬場市長と懇談会

あづま山の景観と自然環境を守る会で、馬場市長との懇談会が開催されました。先達山のメガソーラー問題に関心を持つ市民で結成された会で、微力ながらも協力したいと1年前に入会。私に出来ることは会合参加、署名活動の協力、のぼり旗を立てる、チラシを配布くらい。たいした力にもなっていませんが、ハゲ山に心を痛めている一人です。

当選後、多忙を極める中、市長との懇談会が実現しました。

どうしても読んで欲しいと、副会長より手紙進呈。(手がブレた〜)

言葉を慎重に選びながらも現況とこれからについて話をしていただきました。

お会いするのは新春初セリ以来。一言挨拶では、お金撒きエピソードを披露。

ボーッと立ってた市長さんに1個渡したところ、撒いたお金に500円玉も混入していたことが判明。「もしあの時渡したのが500円だったら返して」と話したら思い出したようで「あれは500円じゃなかったです」と返答。一気に緊張が緩み、和やかな雰囲気に。

この日は夜の公務が重なり、1時間という貴重な時間の中で、会食しながらの懇談会に。

市民の熱い想いを沢山聞いていただきました。一人で受け止めるには重すぎるので、ちょっと気の毒だったかもしれない。

とてもとても有意義な時間で、ぎりぎりまで対話しました。

市長が帰られた後も市民で意見交換。福島の未来はどうあるべきか、子供たちに残せることは何か、そのために私達はいま何が出来るか。簡単に答えは出ないけど、話し合いを続けていくことで何か少しずつ変わっていくような気がします。

食事は海鮮丼メインで、私も美味しくいただきました。いつも提供する側なので、なんとなく変な感じ。

引き続き、店頭では署名活動を行っています。メガソーラーが稼働した今でも、一人ひとりの想いを訴えるのにとても大切な活動。今からでも遅くはありませんので、ご賛同いただける方、来店の際はぜひ署名をお願いします。

長い長い、気の遠くなりそうな戦いですが、諦めないで頑張ります。

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