鳴りやまぬ火災報知機
昨晩8時過ぎ、店の片付けも終盤にさしかかったその瞬間、爆音とも思える非常ベルが鳴り響きました。「火災です、火災です、すぐに避難して下さい」という機械の声。どこも火の手はあがってません。とりあえず、非常ベル一時停止ボタンを見つけ、止めることに成功。

しか〜し、その後3分おきに非常ベルが鳴り、その度に止める→鳴る→止めるの繰り返し。異常発生場所は店舗と表示。

本当に本当の火災なら逃げますが、火がでているわけでもなく、煙があがってないるわけでもなく。非常ベルは家中鳴り響き、てんやわんや。こんな時に限って社長が不在。すぐ帰って来るよう指示。

どうにもこうにもならず、防災会社の担当者に連絡。電話やりとりし、苦肉の策で主電源スイッチを切ることに。
なのでホントに火災が起きたら逃げ遅れてしまうので、外に避難しようかと思った矢先、担当者から「心配だから今から行く」と連絡あり。夜10時過ぎに点検に来て下さいました。お盆休み中だったので完全にプライベートの時間でした。感謝、感謝。
原因として考えられるのは、連日の雨による湿気やカビ、もしくは機械本体の故障かもしれないとのこと。詳しい調査は盆あけに。
生きた心地がしない夜でした。(写真はトラブル収まってから撮りました。まさか火災報知機か鳴り響いてる時には撮れませんから)
