食育学習
日曜日、近くの児童養護施設の子ども達を招いて、マグロの解体ショーをしました。前から子ども食堂や食育を開催したいと思っていましたが、コロナ禍もあってタイミングを失い、ようやく実現した次第。マーシャル諸島のキハダマグロ34キロを解体しました。

しっぽは市場にてサンプルとしてカット。とてもいいマグロでした。

子ども達も付き添いの大人も皆、興味津々。食い入るように観察中。

職人さんも気合い入ってますなあ~。

社長も一生懸命、説明中。ちょっと小さい子どもには理解が難しかったかな?

その後は2階で海鮮丼を食べていただきました。ほとんど全員完食で、余っていた海鮮丼は取り合いに。食欲旺盛でよろしい。

デザートのスイカ(大玉1個)も完食。
ごちそうさまでした。

子供の頃に食べて美味しかったな、と思った食べ物は大人になっても忘れないもの。だからこそ今、子ども達に伝えたいのです、お魚は美味しいんだよと。いつか大人になった時、あの時ここで食べたなあ〜と思い出して貰えたら、魚を好きになって貰えたら嬉しいですね。
また定期的に、食に関する企画を提案・実行していきたいと思います。
