東口見学会
8/19(水)、福島市主催の福島駅東口再開発・現場見学会に参加して来ました。50名の定員にダメ元で申し込みしたら2倍の希望者がおり、急きょ午前午後の2回行われることに。夏休みなので子供を対象にした企画と思われましたが、参加者の半分以上は大人でした。いかに市民の注目度が高いか分かります。

街なか交流館で説明を受けてから出発。子ども達にも分かりやすい言葉、ストーリー。よく考えたもんです。

普段はあづま陸橋からしか見れない場所へ。半分以上は更地になっていました。思った以上に進んでいてびっくり。

安全指針、工程表の掲示板。いかに大変な作業か分かります。

作業真っ只中。10日ぶり夏の暑さが戻った日、沢山の方が働いていました。

今は地下1階の柱と梁を撤去中。地下2階の柱梁はそのまま残し、後からコンクリと土で埋め戻すそうです。それが次の建物の土台に。中合ってこんなに広かったんだ〜。

完成予定は2030年。規模縮小、内容見直しの最中ですが、解体工事は着々と進んでいます。

見たこともない重機を間近で見ることも出来ました。これには老若男女、テンションアップ⤴️⤴️。

廃材で作られたわらじ。福島愛が溢れています。

現場を見るまでは「いつまで解体に時間かかってるんだ」と思っていましたが、沢山の方が一生懸命働いている姿を見て頑張ってとエールを送りたくなりました。工事の進捗状況を公開する企画はこれからもやっていただきたいですね。
少しだけ福島の未来図が見えて良かったです。

