芸術の秋(山形編)

11月最初のスタートは芸術鑑賞から。まずは県北美術家連盟の小作品展へ。書道の先生の作品や、日本画・洋画・工芸・彫刻などを鑑賞して来ました。福島にも沢山の芸術家がいるもんだと感心。

昼からは山形美術館へ。

毎日書道展に入選したため、自身の作品が展示されることに。

上手い下手は別として、初出品にしては上出来、立派立派。(と勝手に思う)

未だに何という字を書いたのか分かってないところが素人。すみません、漢字の説明は出来ません。

とにかく宴会場が空かない。そのため練習出来るのは夜中か早朝。寝る間を削り、1ヶ月で書き上げた渾身の作。もう一度やれと言われたら頑張れない。

さあ、ここからはプチ観光しましょう。敷地内にある霞城(かじょう)公園へ。いわゆる山形城跡。

こんな近くで史跡を見れるのは嬉しい。

最上義光(もがみよしあき)像。山形の基礎を築いた人物。躍動感ある勇姿は山形鋳物で再現。

紅葉がキレイでしたが、やっぱり山形は寒かった。

少し歩くと豊烈神社があり、御利益あるようにお参り。五円で願いは叶うか?

またテクテク歩くと行列発見。11月〜3月までオープンの「やきいも かん太」。寒かったので、ほかほか焼き芋食べ歩き。明るいおばちゃんが一人でやっており、春夏は何してんだろ?と気になったお店でした。

帰り、駅構内で大好きなミルクケーキと名物の稲花餅(いがもち)購入。お土産のはずが、美味しいうちに食べた方がいいような気がして、途中で食べちゃいました。うま〜っ。だからお土産はなかったことに。

ちなみにランチはこれ。大行列に並んでまで食べたのは「そば処庄司屋」さんの相盛り板そば。普通と更科のそばが半分ずつ。歯ごたえあり、とても美味。県外ナンバーの車が途切れなく来る理由が分かります。

初めての山形訪問。芸術の秋ならぬ、観光と食欲の秋になってしまいました。個人的には見慣れた「つばさ」に、ようやく乗れたことが一番嬉しかったかも。

来年も入選しないと山形行けないな。

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